令和8年産米の緊急時モニタリング検査と出荷・販売・譲渡の自粛解除について
掲載日:2026年9月16日更新
令和8年産米の緊急時モニタリング検査結果について
令和8年産米の緊急時モニタリング検査を行った結果、小野町産米の安全が確認され、出荷・販売・譲渡の自粛は解除となりました。
なお、米の緊急時モニタリング検査の実施状況は、以下からご確認ください。
モニタリング検査の概要
平成23年に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、福島県では平成24年から8年間、県内全域で玄米の全量全袋検査(県内で生産され出荷・販売・譲渡されるすべての米を対象とした検査)を実施してきました。
なお、平成27年から令和元年の検査では、国が定める基準値超えの玄米がなかったことにより、避難指示などのあった地域を除くすべての市町村で、令和2年産米からモニタリング検査(抽出検査)に移行しました。
モニタリング検査の概要は以下のとおりです。
〇市町村の区域ごとに1検体を採取し、検査機関において検査(令和7年度より)。
〇検査の結果、すべての検体で基準値を上回る放射性物質が検出されなかった場合は、市町村ごとに出荷・販売・譲渡の自粛が解除されます。
〇検査結果の判明前であっても、収穫した米を集出荷業者(JA等)の倉庫まで移動させ保管することは可能です。
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
産業振興課
〒963-3492 福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92 電話番号:0247-72-6938 FAX番号:0247-72-3121